家 族 会

平成15年8月23日(土)

日本昭和村

車 内
 毎年恒例の厚生部主催家族懇親会が8月23日土曜日に行われました。行き先は岐阜県美濃加茂市の平成記念公園日本昭和村です。この地方では犬山市の明治村、岐阜明智町の大正村がありますが、これらは過去の歴史的資料・史跡の展示体験の向きがある一方で、昭和村は私たちの生まれ育った昭和(30年代)が舞台となっていて、中年の郷愁をくすぐる所でした。「なつかしくて、新しい。」の標語のもとに各ゾーンに分かれており、いろいろな昭和を味わうことができるようになっています。
 当日は8時45分に名駅西口に集合して、総勢90名30家族がバス2台に分乗し、国道41号線を北上すること1時間少々で現地に到着しました。入場門では厚生部某先生の胴回りを思わせる巨大かぼちゃなどが添えてある中で記念撮影をしました。入場すると昔ながらの茅葺の屋敷や昔ながらの住居が目にとまったのですが、岐阜郡上出身の私としては、実家の近所のたたずまいとあまり変わるところがなく、逆にきれい過ぎた感がしました。
到 着

記念撮影(1号車)

記念撮影(2号車)
陶芸絵付体験
 到着してすぐにパン&バター作りと陶芸絵付体験の2手に分かれてのプログラム体験をしました。私は陶芸体験を選択しました。マグカップに5色の絵付けをするのですが、本格的に絵付けをする人が多々いらっしゃり、皆さんの意外な一面が見られました。昭和村には自然、食、クラフトの中でいろいろな体験プログラムが組まれています。
なつかし工房「食の体験教室」にてパン&バター作り

パン作り

バター作り

シェイク、シェイク

できたかな?

理科の実験みたい

ん〜、こんなもんかな?

上手にやれよ〜

できてる、できてる…

ねぇねぇ、味見させて

動物パンの完成!

バッチリ!
お待ちかね、昼食タイム
 一仕事終えたところで昼食としました。焼肉・なべの店「飛騨路」において焼肉に舌鼓・・・。肉もやわらかく、子供も十分に堪能できたかと思います。ちなみに地ビールをたしなみましたが、後味に果実感が残り女性受けするおいしさでした。

いっぱい食べときなさいよ

ん〜、焼けた焼けた

地ビール最高!

ん〜、この一服がうまいんだな
フリータイム

とってもいい天気!

アーチェリー
 昼食後はおのおの自由時間となりました。子供は早速持参した水着に着替えさせてじゃぶじゃぶ池に放り込みました。暑かった、本当に暑かった・・・。本稿を書きながらネットで当日の気温を検索しましたが、今年最高の36.8度でした。子供がのんびりと池につかってまるで銭湯に入っているかのようにくつろいでいるのを尻目に、私達夫婦は開園まもなくでまだ枝葉のそろわない樹木の木陰で涼をとりました。自然ゾーンではじゃぶじゃぶ池のほかにアーチェリーや芝すべりといった遊びの施設がありますが、なかなかどうして童心をくすぐられました。他に創作体験として竹とんぼを作りました。既に適当なサイズに均されている竹を削るだけなのですが、普段日曜大工にも縁遠い自分にも何とか飛ばせる作品ができました。しかしカッターで竹を切る感触というのは気持ちの良いものですね・・・。このときは子供に親父の威厳を見せつけてやることができました(と思います)。
 みやげ物は場内入り口に集まっています。駄菓子屋もありました。かび臭い土間の店内でおばあさんが一人店番をしているようなイメージを持っていましたが結構明るいイメージで商品も当時をしのばせるものが豊富にそろっていました。
 昭和村の印象について総括すると入場料は大人800円、子供400円と比較的手ごろで、しかもいろいろな体験プログラムが組まれているので1日有意義に過ごせます。また来年以降、銭湯、能楽堂、イベントホールと建設ラッシュに沸き立っています。今後の発展に期待したいところです。(ホームページ:http://www.nihon-showamura.co.jp
 帰りの集合は3時30分でした。病人けが人なしに定刻どおり岐路に着くことができました。車中、昭和村で調達したお土産を餌にビンゴゲームを行いました。どの子供も疲れてはいたでしょうが寝ることなく激しい争奪戦を繰り広げていました。私も厚生部員でありながら、とっとと景品を家族分Getしてしまい申し訳ありませんでした。
 最後に出席された会員および会員ご家族の皆様、今回は大変お暑い中、出席していただき誠にありがとうございます。また今回の懇親会のためいろいろご足労頂いた西川部長、清水副会長をはじめとする関係一同の皆様に感謝しつつ筆を下ろします。

レポート:河村 裕明(東・厚生部)
写真:堀部克巳(北・広報部),曲直瀬一洋(半田・広報部)




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